企業再生業務
Corporate Revival
Characteristic サービスの特徴
会計の専門家として、合理的な再生プランをご提案します。
企業再生業務とは、お客様の事業を取り巻く外部環境、並びに経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)を、客観的な外部の視点から見直し、強みを活かし、弱みを克服するための事業戦略を立案、実行までサポートすることで、事業の核を再構築するサービスです。私たちの再生業務サービスの特徴は、会計の専門家として、数値という客観的な裏付けをもって合理的な再生プランをご提案できるところにあります。
数値という企業の共通言語をベースとすることで、誰の目にも分かりやすく、納得感のあるご提案が可能になります。
Point サービスのポイント
客観的な立場から適切な改善提案をさせていただきます。
業績の低迷に悩まれている企業様は、解決の鍵となる事業の強みを既にお持ちでありながら、何らかのボトルネックによって、充分にその強みを活かしきれていないケースがほとんどです。
では一体何がボトルネックになっているかと言うと、よく見られる例としては、他部門への遠慮やしがらみ、セクショナリズム等が挙げられます。これは自社で問題意識を持っていたとしても、組織のしがらみが邪魔をして、自助努力で克服することが非常に難しい課題です。
そこで、私たちが外部の客観的な立場から、組織のしがらみに縛られることなく、必要な改善提案をさせていただくことが、企業再生を成功させるための重要なポイントとなります。
◆サービスの流れ
現状分析によって経営課題を抽出します。その上で、御社の持つ強みを活かし、弱みを克服するための経営計画を立案致します。計画策定後は、計画の実行をサポートすることで、計画達成を可能にします。
◆企業再生業務の流れ
Flow サービスの流れ
現状分析
2週間~1ヵ月程度の短期間で効率よく御社の事業を取り巻く環境を整理します。
思い込みや先入観を排除した客観的な分析によって、経営課題を抽出します。経営計画の策定
1ヵ月~3ヵ月程度の期間をかけて経営計画を作成します。
中長期の経営ビジョンを実現するために、現状分析の結果を踏まえて、経営戦略をアクションプランへ落し込みます。経営計画の実行支援
経営計画を実行できないケースの多くは、戦略そのものの問題よりも、戦略の実行面に問題があるケースがほとんどです。戦略の実効性を高めるためには、STEP2でアクションプランの目標値を明確に設定すること、従業員への情報伝達を徹底すること、並びにその進捗状況を定期的にチェックし、効果を上げていくこと、すなわちPDCAサイクルで回していくことが重要です。